按摩    江南の按摩をレポート

 按摩は何度か行った事があるが、今回は江南の按摩をレポートします。2009年11月江南のにあるアロマ按摩に行きました。確か金曜だったと思います。地下鉄江南の駅を降りてタクシーを拾い、運転手のアジョッシに付近にある按摩に案内してくれと頼んでタクシーに乗り込みました。10分程度走って案内されたのがアロマ按摩という店でした。

まだ午後2時ごろだったので時間的に早いかなぁ?とは思ったけど、基本的には24時間営業しているから大丈夫だろうと思いビルの4階までエレベーターに乗りフロントへ。

店のフロントアガシは、早い時間から日本人2人でやって来た事に多少の戸惑う表情を見せましたが、料金を提示して中に案内してくれましたが、やはり時間が早い事もあり他に客がいる気配はありません。私達は少し不安になり、アガシは居るのと聞きましたが、少し待ってもらえれば綺麗なアガシを案内しますよと言うので、時間に余裕あった事もあり、少しのんびりする感覚で待つ事にしましました。

ロッカールームに通されここで着替えてサウナに入って下さいと!どうやらこの店は部屋ごとに浴槽がない様子で、大浴場のサウナ室へ。シャワーが6、浴槽が1、サウナ室1のミニチュア版のサウナです。

少しのんびりするのもいいか~と思いサウナ室に入ろうとしたら、まったく温度が上がっていない。浴槽を見るのお湯も入っていない。本当にシャワールームだった。^^;

まあこれではのんびりするどころではない。簡単にシャワーを浴びてガウンに着替え部屋寝室兼按摩室に案内された。2人は別々の部屋に通されました。どのくらい待つのと聞くと、1間ぐらいと言う。おいおい1時間が韓国では少しなのか~(怒)何か少しハメられた気分になったが今更仕方ない。この後の予定がある訳ではないのでテレビ観ながら待つ事にした。と言うより待つしかない。

15分ぐらいして部屋を「トントン」ノックされる。何だ以外に早いじゃんと思ったが、何?按摩師のアジョッシが来た。あれっ?先に按摩するの?普通はアガシとプレー後に按摩の順であるが、待たす時間を考え店が配慮したのかな?按摩も文字通り本格的。しっかりモミほぐしてもらいました。だたプレー後に按摩の方が絶対にいい。何だかもう終わった気分で着替えて帰り仕度したくなってしまうーー;

さてさてこれからが問題。約束の1時間が過ぎても一向にアガシが来る気配がない。もう30分してフロントへ電話した。「アガシまだの~?」フロントのアガシはもう少しお待ち下さいと言う。冗談でそれじゃあなたが代わりにどう?と言うと照れながら苦笑い。正直このアガシでも問題ないと思える様相だった。

私は連れが気がかりになり訪ねた。何せ連れはまったく韓国が話せない。どうやら連れもマッサージしてもらい部屋で待機中の事だ。それならこちらに呼んでくれと頼んだ。少しして連れが私の部屋に入って来た。連れ曰く、いや~心細かったと言う。考えてみたら韓国語話せない、理解出来ないでは、この状況だと不安に思うだろう。もっと早く呼んでいればよかった。

その後もアガシが来る気配がない。ここで要約アガシはまだ出勤していない事を悟る。店側としたらアガシが出勤前でもとりあえずお客を逃がさない為に適当に1時間と言ったのだろう。

時計を見ると既に4時。既に2時間待機している。一体我々は何なの?と半分笑ってしまう気分になる。
しかし待たされる。お腹も空いてきた。フロントに電話してお腹空いたから何か食事用意して欲しいと頼んだ。2時間以上待っているのだからこのくらいは当然の主張だろうと思い強く出た。

まあどうせ按摩と言えば定番のラーメン+ビールだろうと思いや、韓定食が運ばれてきた。ご飯のおかず7品とテンジャンチゲ。これは予想外^^。しかもかなり美味しかった。きっとお詫びも兼ねて店の配慮だろう。お腹も満たされると待ちくたびれたのか眠くなった。知らず知らず2人とも寝てしまった。

「トントン」のノックの音で目が覚める。時間を見ると5時半。うお~3時間半待ちじゃ~。フロントのアガシが用意出来ました。大変お待たせしてしましたですと・・!アハハ本当に待ちくたびれた。これは後の笑い話になるなぁ~と思いプレールームに案内される。2人同時かと思いきや、とりあえず1名先にお願いしますと言う。1人だけ先に準備が整った思い、私が先に出陣。

プレールームででアガシを待つ。「トントン」あ~待ったぞい!現れたアガシを見てビックリ。588でも上級に値するアガシだった。やはり江南だな~^^本当待った甲斐があった~♪ここで待ち時間の苦悩はどこかえ飛んでしまった。何よりもプロポーションがバツグン!特にオッパイが素晴らしい。

さて待ちに待ったプレーの始まりである。まず軽くシャワーされてベットへ。舌さばきが凄い。まずローションを塗られ軽くマッサージ。その際見事なオッパイを満遍なく私の体に押し付ける。演技なのかどうか判らんが、オッパイ特に乳頭マッサージ(アガシの得意技?)で声を上げる。アッア~ン。

全身のリップサービスとオッパイ擦れ擦れの快感とすっかり元気になった私に将軍棒の手コキの同時攻撃を受け、すっかりメロメロ。シャワー室のベットに行き、身体を洗ってもらうと同時に頭と顔のマッサージを受ける。またベットに戻り再度オッパイ攻撃の後将軍棒のリップサービスが始まる。置屋と違いかなり長くしかも気持ちがいい。この時知らずにゴムが装着されていた。

いよいよ女神さまに挿入。初めはアガシが上で匠な腰さばき。次に正常居に。アガシを抱きしめながらだと柔らかい見事なオッパイが私の体に触れる。もうたまらん。そして最後はバックへ。これも演技サービスなんのか、声を高らかにヨガり声を上げる。こりゃたまらん♪ウッウッ・・バキュ~ン♂
ここまで1時間のプレー時間であった。

場所柄江南はビジネス街なので、いろいろな国の客が来ると言っていた。日本人は基より、中国、欧米人も来るらしい。白人もOKなのと聞くと、さすがにサイズが合わず手コキらしい。これは最初に了解もらっての事です。あ~最高のひと時であった。

部屋に戻ると連れはまだ戻っていない。これまた1時間待った。ん~もしかして・・・
連れに聞くとアガシはどうだったと質問すると、私が体験した事をそのまま話す。アイゴ~アガシは1人だけだった。要するに義兄弟になっていたのでした。もちろん連れも大満足の事です。

いろいろハプニングありましたけど、結果として久しぶりに大満足出来ました。因みに店を出たのはもう8時を由に過ぎていました。ここまで6時間の長期戦でしたけど、それ以上に満足感の方が強かった。
次回の訪韓では必ず来ると決心しました。もちろん連れも・・・

(教訓)江南の按摩は飲みに行った後に寄るパターンが多いので、あまり早い時間はアガシが居ない。

2010年8月、再びアロマ按摩を目指して江南に。場所は既に把握していたので、今度は地下鉄に乗って行きました。3号線教大駅。しかし探すも店はない?記憶間違いと思い、ビキのアジョッシに尋ねると、アロマ按摩は既につぶれていた。アイゴ~(涙)折角楽しみにしていたのに・・・

仕方なくビキの店に行く事に。料金はアロマ按摩と同じく18万ウォン。しかしここは最悪でした。アガシは普通でしたが(中の下かな)、按摩が最悪。今度は按摩師が居なく按摩で待たされる。2人同部屋で掛け持ちで按摩された。連れは按摩の時間が長かったが、疲れたか私は2/3にも満たない時間で終わってしまった。もう行かん。江南だけあって料金少し高めなのに・・・・!江南でなければ多分17万ウォンではないか?

按摩は日本のソープに本格的な按摩がセットになっている。ソープサービスはアガシで按摩が正規の按摩師が行う。アガシとは1時間。按摩は30~60分かな。夜行けば宿泊も可能です。按摩部屋は個室でそのまま宿泊も出来ます。もちろん宿泊費は発生しません。帰国が早い便で帰る時などホテル代わりに利用するのも良い方法かもしれませんね。宿泊すればラーメンとビールはサービスで出してもらえます。宿泊まですればお得な遊びではないでしょうか?料金は17万ウォン前後。ちなみに1度私は宿泊しました、確か金浦空港方面近くの按摩でしたかな?


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