【置屋のアガシとプライベートで】 またまたハプニング続出の物語


 2泊3日の訪韓予定が仕事に託け1泊延期となり金浦空港から釜山空港に国内便で移動した。
滞在先は昌原、調度台風14号が去った2日後だったので台風の被害を直視する事になる。

死者が多数でた馬山からも程近い昌原の被害も凄かった。取引先の下請工場も台風の被害で工場の屋根が吹き飛び、機械がびしょ濡れ状態になり相当な損失が出たと社長が言っていたが、私にとってはそんな事より昨年訪れた馬山の置屋街シンポ洞の被害の方が心配でならない。

態々昌原まで来たのだからぜひシンポ洞に足を運び、昨年お手合わせ願ったアジちゃんに会いに行きたい。アジちゃんはまだ居るかなぁ~?・・・・(体験日記参照してね!)

仕事の打ち合わせを済ませた後取引先の社長が食事に誘う。定番の焼肉をごちそうになりその足でカラオケに行った。カラオケでアガシを呼んだがいまいちパッとしないアガシ。

持ち帰りを断念して予定通りシンポ洞に行こうと思ったその時携帯電話が鳴った♪・・「オッパ~」
・・・あれ~お気にのアガシからじゃん!あっ!そうそう、アガシは置屋を移り今は海雲台に居るんだったっけ。でも何で私が韓国に居る事を知っているんだろう??

多分日本に電話しても通じなかったから一応韓国の携帯に電話をしたと思うが女の感って凄い(汗)アガシに今昌原に居ると伝えたらこれから海雲台まで来いと・・・ん~ここからタクシーでどれくらい掛かるのか?ちょっと恐ろしい。

しかし私もアガシに会いたい気持ちがあったので、とりあえずタクシーを停め海雲台までいくらかを交渉した。運転手は5万ウォンだと言う。思ったより安い。それなら往復で8万ウォンでどう?と聞くとOKとの返事。私は更に海雲台で2時間待ってもらって9万ウォンでどかと尋ねるとそれもOK!但し前金で3万ウォン払うのが条件。それでは交渉成立!だが私は置屋の所在地が判らない。運転手も知らないと言う。

とりあえず近くまで行きアガシに電話を入れる事にして出発。いや~相変わらず飛ばす韓国のタクシーでした。高速道路をF1マシーンの様に操る運転手。お蔭様で45分程度で海雲台に到着(冷汗)

早速アガシに電話して何とか店にたどり着く(15分近くうろついていたが)タクシーを降りた時アガシが迎えに小走りで来た!あれ~?私服?どうしたのかと聞くと、今日はお腹の調子が悪いと仮病を使い部屋で寝ていたとか。

それなのに店に行っても大丈夫なのかと聞くと、どうせこの後少しで勤務?時間が終わるので大丈夫と言う。何だかよく判らないがとりあえず店に入る。この海雲台の置屋街(609)ユッコックって言うのかな?24時間営業で3交代でアガシが店に出るらしい。アガシは午前5時までなので私とロング(1時間)すると3時過ぎるので私が最後の客となりアガシは店にはもう出ない。体調も悪い事もあり(嘘だけど)だから私服のままでいたらしい。

しかしアガシとは久々である。部屋に入って直ぐキス攻撃をしてきた^^;おっ!いいぞ~♪
しばらく会話を交わしてからアガシが「オッパ~シャワー!」でも見たところ部屋にはシャワーは無い。この店は共同のシャワールームだった。

私はガウンを羽織りシャワールームに向かうがドアを間違い利用中のシャワールームを開けてしまった(汗)そこにはスレンダーなアガシと目を丸くした韓国アジョッシが居た^^;あっはっは~ミアネ~!

ちょっとしたハプニングだったが、何だかあのアガシの後ろ姿妙にそそりました!・・・・
さてさてベットでは相変わらずの歓迎ぶり。前日まで数多くの大砲を打ったのにまたまた元気一杯のわが息子。さすがである。以前より輪を掛けてテクを磨いたみたいだ!グヒヒヒ~

久々にアガシと交わった後しばらく会話を交わし、そろそろ時間なので帰るとアガシに告げるとアガシは「オッパ~ちょと待って!」と言って来る。私はどうして?と尋ねるとアガシも一緒に昌原まで来ると言い出す。アガシの実家は昌原より30分程度の金海にあるから昌原まで行ってから実家に1度帰ると言う。私は店は大丈夫かと聞くと大丈夫だと言い返す。

私はアガシと一緒に待たせているタクシーに乗る為に店を出ようとした時、店の店主が声を掛けて来た。店の店主は日本語が話せた。私は連れて行っていいのかと聞くと、構わないと言う。結構話せる店主だ。店の出際にまた来て下さいと言われたので、もちろん来ますよと答えた。結構感じがいいので親しみやすい店だと思った。この店ならアガシも働き易いだろうと感じた。

帰り道も仮想F1を体験して無事昌原のホテルまで到着。アガシがお腹が空いたというので、居酒屋に入りビールとおでんと鳥の足を炒めた辛いもの(名前は判らない)を注文して2人でつまんだ。
30分ぐらいで居酒屋を出てホテルに戻る。

アガシに何時に実家に行くのかと尋ねると今から寝て起きたら行くという。結局ホテルで一緒に数時間寝る事になる。ん~予想もしていなかった展開に嬉しさがこみ上げて来た。まさかアガシとまた一晩一緒に過ごす事になるとは!感激~^^ピンサロごっこでもまたしちゃおうかな~!グフフフ!
・・・と思っただけでいつの間にかに朝を迎えてしまった。

昨日までの遊び疲れが一気に出たらしく知らず知らず寝てしまった様だ。残念!だが横を見るとアガシはまだ寝ている!ちょっと襲ったろ~♪とエロモードに再突入した私は寝ているアガシを襲う^^これがまた結構興奮しますね!ハァハァ・・・

置屋のアガシをホテルに連れ込みまた楽しむ私って本当に幸せ者です^^それにしても3泊で6回戦こなす体力!我ながら脱帽。

私はこの際だから帰国の時間までアガシと一緒に居ようと考えた。ホテルをチャックアウトして取引き先の会社までアガシと一緒に行った。アガシはタクシーで待たせ、社長には飛行機に乗り遅れると言って簡単な打ち合わせで済ませさっさと退散した。

「アガシお待たせ!」アガシと私は金海にタクシーを走らせた。実は金海にあるアガシの実家はこのアガシが置屋で働き、そのお金でアパートを借りる資金にしたのであった。本当に泣かせる話である。アパートに着いてみるとやはりまだ新しい。全て部屋が埋まっていない感じ。調度引越しをしている家族も居たぐらいだ。

だがいざアガシの実家に行こうと思った時、待てよ!私がアガシの家に入ってもいいのだろうか?アガシは家には誰もいないと言っているが、もしこのアガシの親が帰って来たら私はどの様な振る舞いをすればいいのだろう?置屋で親しくしている日本人です。とは言えまい。

それと両親はこのアガシが置屋で働いている事を知っているのか?ん~いろいろ考えると理解に苦しむ家庭環境だ。男は汗水流して働き、女は身体を売って稼ぐのが当たり前に通用する国なのか?韓国って・・・ん~さすがに奥が深いぞ韓国!

まあアガシがいいって言っているんだからいいんでしょう!ならば行きましょ~行きましょ。アガシの部屋は2階だった。エレベーターを使わず階段で上がっていった。階段から3つ目がアガシの実家。ドアを開けると同時に何と調度母親が出てきた。あらま~(汗)居たのね!私は平常心を保ち挨拶を交わした。アッハッハ~!ホレホレ言わんこっちゃない・・・・

アガシは私を友達として紹介していたが、どうみても友達?には見えるまい(苦笑)アガシは私に気にしなくてもいいと言うが・・・

部屋に上がりちょっと横になった。アガシは果物を慣れた手付きで皮をむき出してくれた。結構出来るんだな~!また新たに違ったアガシの一面を見た感じがする。

部屋はやはり新築だけあって綺麗だ。韓国のアパートはベランダが広くベランダというよりもテラスといった感じがする。これなら雨の日でも洗濯物を干せる。細かく見回すと室内は日本と若干の違いはあるが、日本人の私でも違和感なく住めそうな気がする。しかしこのアガシは凄い。アガシの力でこんないいアパートを親に住ませるなんて。感動物語である(涙)

ふと横を見ると囲碁があった。アガシは私と五目並べをしようと言う。よし!勝負じゃ~。結構これがハマッタ!負けると罰ゲームでお互いのあそこを舐めるルールにした^^まあこの罰ゲームがハマった理由かもしれない。アッハッハ~

アガシがバスタブにお湯を溜めてお風呂に入るいう。一緒に入ろうとアガシは言うが、また誰か帰って来るかもしれないから遠慮した。アガシと一緒にお風呂に入って居る時に親が帰って来たら・・・う~考えただけで恐ろしい(汗)私はアガシの友達なのであるから(笑)

アガシがお風呂に入っている時、ドアがガタガタと鳴った。ハテ?結構威勢良くドアを開けようとしている。ドンドン!ガタガタ!ふと窓を見ると怪しいおじさんが窓のすき間から中を見ている。ハテ?誰だ。何だか日本でいうサラ金の取立ての様な感じにも見える。

バスルームからアガシが大声で「誰?誰?」と声を出す。何やら言葉を交わすアガシとおじさん。アガシがバスルームから慌てて出て来たと思えばドアを開けた。

その怪しいおじさんは実はアガシの父親だった。アイゴ~・・・何たる事か!これでアガシの家族と全てご対面した事になる。5月の訪韓の時、アガシの弟とも会って一緒に食事をしているからだ。何故かアガシの父親は誰からかもらったのか地鶏の卵を持って帰ってきた。

アガシはまた私を友達と父親に紹介している。ん~どちらかと言うと、アガシよりアガシの父親の方が私の友達って感じだけど(汗)・・・

しかしこのアガシとは本当に不思議な関係を持続している。実際には置屋のアガシと客の立場だが
・・・・不思議だ~!

その後アガシは釜山空港まで見送りに来てくれて、そのまま海雲台の店に戻った。本当に貴重過ぎる体験ありがとう^^。。。アガシと私はこの先どうなるんでしょう?

                                    by イルボンサラム


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