ピンクコリアさんの体験談】 初訪韓体験記

はじめまして、ピンクコリアといいます。これは二年前の体験記です。
その後何回も続けて訪韓するきっかけになった初訪韓のときの出来事です。

九州在住ということで、ソウルよりも地理的に近い釜山を今回の初訪韓の地に選んでみました。
実際に行ってみてその近さに びっくり、福岡空港を飛び立ったアシアナ航空、その飛行時間 はなんとたった30分!!「近すぎる・・ホントにここ外国?」 とまったく海外に来た気がしません。
こんな近くに天国があっ たとは・・
釜山の地を踏まずに今まで生きてきた自分の愚かさ をつくづく呪いました。

〈龍頭山公園〉

金海空港の通関を済ませ、パッケージツアー(2泊3日)のおまけである半日市内観光へ出発。免税店を覗いた後、龍頭山(ヨンドゥサン)公園にある釜山タワーの展望階へ、眼下に広が る町並みのなかに、あの場所を探します。「チャガルチ市場っ てどの辺ですか?」とガイドに訊きました。

本当は「ワノルド ンってどの辺ですか?」とストレートに訊きたかったのですが 、一応表向きはごく真面目な社員旅行なのでそんな事、口にす ることさえできません。ガイドが指差した市場付近の地形とネットで予習しておいた頭の中の地図を見比べておおまかに緑町の位置を確認しておきました。

〈釜山観光ホテル〉

宿泊先は「釜山観光ホテル」ホテルの周りを取り囲むように、ガラス窓の向こうからアジュマホステスが手を振ってくる妖しげな喫茶店、スポーツマッサージ店、ラブホテルなどが沢山あ り淫靡な雰囲気を醸し出しています。宿泊客の日本人率85%のこのホテル、その日本人観光客を対象にしている店がほとんどのようです。

夕食後、カラオケやマッサージに行くという同僚達に「韓国はインターネットが発展しているらしいからPC房(ネットカフェ)へ行く」という訳のわからないウソをつきようやく待ちに待った隠密行動の開始となりました。

〈初ワノルドン〉

お店のピキアジュマ達に持っている鞄などをひったくられて店のなかに放り込まれるとの情報を得ていたので必要最低限の装備、財布(中身は15万ウォン程度)、アガシとコミュニケー ションをとるための指差し会話帳そしてデジカメの3点のみをポケットに突っ込んで出撃。

もともと団体行動が苦手なのでこれから先は全くの個人行動です。ワノルドンまでの移動手段は徒歩にしました。

タクシーを使うことも考えたのですが、車をお店の前に横付けされてまで断る自信がありません。ただ連れて行っただけのドライバーにバックマージン分の金を払うのも嫌だし、それに初ワノルドン、一通りぐるっと自分の足でお店を見て回りたいじゃないですか。

ホテルを出発して約20分、夜の釜山をチンコレーダーに従ってあっち行き、こっち行きしているうちにいかにもそれらしい緩やかな坂のふもと辿り付きました。坂を登りながら車の進行方向に対して右側にある細い路地の暗闇を目を凝らしてみると、そこにはぼんやりとしたピ ンク色の照明がありました。

その照明に引き寄せられるように近づいていくと左右にそれらしき建物がずらっとならんだ通りに出ます。見ると坂の頂上部分まで飾り窓のあるお店が並んで いました。

〈ピキアジュマ、絶妙のコンビネーションプレー〉

時間はすでに11時、この日は金曜日だったのですが、歩いている人影はまばらで通りは、とても静かでした。飾り窓の体育座りのアガシ達が皆どことなくけだるそうにしているのを見ると、どうやら客足はあまり良くないようです。

噂に聞く何軒かのアジュマアタックはかわすことが出来たのですが、ある店のアジュマに羽交い締めにされ、さらに同じ店のもうひとりのアジュマに強烈なタックルをお見舞いされ、そのまま店の中のソ ファに押し倒されました。

かなり大きな音を立てたのか、その様子を見ていたガラスの向こうのアガシ達から笑い声があがり ます。恥ずかしいやら、びっくりしたやらでソファからすぐに 立ち上がり外に出ようとすると、アジャ・コングを彷彿させる アジュマが行く手を遮ります。

「ちょっと、ママの言うこと聞いて!見るだけでも良いから、ね!」と異様に流暢な日本語で言います。「いや、今日は初めてだから先に全部見て回りたいんだ」、「じゃあ、あの女の子見てよ、可愛いでしょここに入ってまだ3週間だよ」と言い名前を叫びます。

するとガラスの 向こうのその子がこちらに手を振ってきます。「か、勝手に決めんな!」先ほどタックルされた事が頭に来ていたのでとても 冷静に女の子を眺める気にはなれません。なんとかこの場をや りすごそうと「いくら?」と訊くと「ママがショートで8千円 にしてあげるから、もちろんチップ込みだよ、時間余ったら2回しても良いよ」と言います。「時間は?」、「1時間くらい 大丈夫、時間あまり気にしなくて良いよ」、「・・・でもとりあえず他のお店も見たいんだけど」

「あの子にしときなよ、 あなた必ず後でママに有難うって言うんだから・・」結局、名刺を渡され、必ず戻ってくるように何度も念をおされようやく開放されました。

〈B○A似アガシとワノルデビュー〉

他の店のアジュマ達との同様の攻防戦を繰り返しながら店を回りました。すでに30分ほどが経過しましたがどの店でも落ち 着いて女の子を見ていられません。いいかげんどこかに決めてワノルデビューを果さなければ!と焦りを感じ始めていました。

ふと、とある店の飾り窓に目をやると、通り近くに座ったB○A似のアガシがこちらを見ていました。「この子だ!」と瞬 時に決めアジュマに声をかけます。「ねぇ、あの子見て!可愛 いでしょ、どう?」と指差したのはB○Aアガシのすぐ隣のアガ シでした。

「え~、あの子なの」、「すごい良い子よ、サービ スもすごく良いよ」、「あの隣の子はどう?」気のせいか「ぴ くっ」と一瞬ピキアジュマの顔が引きつったような見えました 。「・・・う~ん、あの子も良い子よ~、あの子で良いの?」 、「はい、お願いします」ガラスの向こうからこちらの様子を 窺っていたB○Aアガシが喜んだ表情を見せました。

それを見て私は、彼女もこちらに好意をもってくれたのだろうと思ったのですが・・。アジュマの提示したチップ込み:1時間の値段、8万ウォンに二つ返事でOKを出し、B○Aアガシに手を引かれ2階にある彼女の部屋に向かいました。入店後2分も経過していなかったと思います。

〈夜の国際交流〉

オンドル床でぽかぽかの部屋に入ると、B○Aアガシが「8万ウ ォン」と言うのでお金を渡すと部屋を出て行きました。戻ってきた彼女とシャワーのお湯が温まるまでの間、指差し会話帳で コミュニケーションをとります。名前は聞いたのですが忘れてしまいました。年齢は22歳で大田(テジョン)出身の子でした 。

こちらも一応簡単な自己紹介をしますが、こちらにはまるで関心がないように先ほどからタバコをふかしています。アガシとのひと時の国際交流を期待していた私は、肩透かしを食らっ たような気分になりました。まぁ、そのとき限りの男、まして や二度と訪れることがないかもしれない日本人の事など詳しく 知っても仕方ないのでしょうが・・!

残念ながら彼女からはあま り営業努力が感じられません。「外したかな・・」と嘆いてみても仕方ないので「金は払ったのだから、やることだけやって帰ろう」と考えなおすことにしました。

シャワーのお湯が暖ま ったところで二人一緒にシャワーを浴びます。身に付けていた ウエディングドレスを恥ずかしげもなく脱ぎ捨てます。露出度の少ない状態から、いきなり目の前に現れた彼女の裸、ついまじまじと観察してしまいました。小柄なわり(身長150cmくら い)には形のきれいな程よい大きさの胸、日本人女性にも多い ちょっと垂れ気味のおしり、しっとりとしてやわらかい感触の 白い肌、体については申し分ありません。

問題があったのはサ ービスの方でした。結論から言うとマグロちゃん、シャワーを 浴びて、潤滑ジェルをアソコに塗りつけ、ベッドにあお向けに 寝転がった後はなんのサービスもありません。諸先輩方の投稿 からいろいろなサービスが受けられるものと期待していたので すが、キスさえも唇が乾燥して痛いとかで拒否、かなり興ざめ な雰囲気で正上位のまま体位も変えず果てました。

〈チップよこせ?!〉

こちらが終わったのを確認するとコンドームを外しながらにっこり笑い「もう一回する?」とジェスチャーで訊ねてきました 。「えっ、もう一回?」とこちらも指を一本立てると手のひらを上に向け「お金ちょうだい」のジェスチャー。やっぱりそう 来たか・・一応「オルマエヨ?」と訊くと「10万ウォン」と 言います。

「ノーマネー」と言ってベッドから起き上がろうと すると「イエスマネー」と私の肩を抑えそれを制します。もう 一度「ノー」と強く言うと今度は「チップゥ(チップ)」と指 二本立てて見せます。なんじゃそりゃ?「ノーマネー!」

するとジェスチャーを交えて「ワンセックス10万ウォン、ママ8万ウォン、私チップ2万ウォン」と主張してきます。話が違うので手を引っ張ってママに文句を言いに行こうとも思いました が、あまりに早くこの子を相手に決めてしまったことで、しっ かりと料金を確認できなかった事がちょっとしたトラブルになることは目に見えています。

チップを払わないで押し切ることもできそうですが、釜山初めての夜、トラブルだけは避けたい ところです。結局チップを払ってトラブルを回避することにしました。「わかった、チップあげるからそれでおしまい」と伝 えると、彼女は韓国語でパボ(馬鹿)だの、インセッカダ(けち)だの罵声を浴びせてきます。

でもなぜだかもう一度シャワールームで体を綺麗に洗ってくれました。服を着て部屋をでるときには、手をつないできます。もちろん私に好意を持ってそうしているのはなく、ママにきちんと接客しているところ見せて、彼女に対する文句を言わせにくくしているのです。

その鼻 につく行動が我慢できず彼女の手を振り払ってひとりで階段を下り「ありがと」とママに一声かけて、後ろを振り返らずさっさとワノルドンを後にしました。

〈眠れない夜〉

ホテルに帰り着いたのは午前1時を過ぎた頃でした。「何事も 初めは勉強だ」と割り切って考えたいところですが、まんじりとしてその夜はなかなか寝付くことができませんでした。私の 初ワノルドンは勝ち負けで言うと、負けになってしまいました 。

もしこれが釜山最後の夜であったなら、私はもう二度と韓国風俗へ足を運ぶことはなかったかもしれません。しかし、今回 のツアーは2泊3日、良いアガシとめぐり合うチャンスはまだ 残されています。次の日に巻き返しをかけることにしました。

誰かがキーセンアガシでも連れ込んだのでしょうか、一晩中となりの部屋からは日本語と韓国語が入り混じった喘ぎ声が聞こえてきました・・。

〈釜山、第2日目〉

昼間は会社の同僚達と買い物、射撃ツアーなど、真面目な観光をして楽しみました。HPでも紹介されていた「風俗床屋」ですが、釜山の街中でもあちらこちらに高速回転する二本のサインポールを発見することができました。

同僚達と行動を共にしなければならなかったので残念ながら体験することはできませんでしたが・・。そうこうしているうちにまた釜山の夜がやって きました。

〈ワノルドン再訪〉

「PC房のネットゲームが面白くてさぁ」と飽きもせず同じウソ をつき、個人行動を開始しました。今日は昨日よりちょっと早 めの8時頃ワノルドンへ到着、勝手知ったるなんとやら足取りも軽くネオンの光に包まれた坂を登っていきます。

頭の中では どこの店に行くか既に決めてありました。その店とは昨日アジャ・コング似のピキアジュマにタックルされたあの店です。「 あの子、入ってまだ3週間だよ」この言葉が耳に残っていたことと、流暢な日本語でやけに熱っぽく話し掛けてきたことが印象にあったからです。

昨日の失敗からワノルドンで成功するにはピキアジュマと良くコミュニケーションをとることが重要だと悟りました。韓国語が出来ない日本人としては交渉するにあたり日本語のできるピキアジュマとの事前の取り決めですべてが決まってしまうと言っても過言ではないでしょう。

また買い手市場のワノルドン、アジュマも顧客獲得のためなるべく性格の良いスレていないアガシをチョイスしてくれると思います。アジュマのお勧めが気にいらないとき初めて他の店に移動する のがコツみたいです。

釜山最後の夜、今回はハズレを引くわけにはいきません。「予約を入れているから」とお目当ての店以外のピキアジュマが近づいて来たときに言うと、すぐにひいてくれることに気がつきました。初めからこう言って回れば楽に 見て回れたのに・・。

〈ピキとの交渉〉

お目当ての店の前には、アジャ・コングアジュマの姿はなく昨日、後ろから羽交い絞めにした方のアジュマが一人立っていま した。近づいて「今日は良い子いるの?」と声をかけると条件反射からか腕をつかんで店の中に引きずり込もうとします。

「 いやいやいや、今日はここって決めてきたんだって」と素直にソファに腰かけると少しびっくりしたような顔をしています。 「どの子が良い子なの?」と訊くと昨日、来たとき新人アガシを紹介したことを覚えていたようで、大声でその子の名前を呼びました。

飾り窓の向こうの部屋にはまだ二人のアガシが身支度をしているのみで閑散としています。「えっ、どの子なの? 」と訊くと、飾り窓に横の方から起きたばかりですよといった感じでパジャマを着たアガシが入ってきました。アジュマはそ の子を指さしています。

「あの子でいいか?」じっとそのアガ シを観察します。小柄でくりっとした目がかわいいアガシでまだ化粧をしてない素顔も気にいりました。首を縦に振ると、じゃあ早速とアジュマが腕を引っ張ります。「ちょ、ちょっと待って」まだ交渉は終わっていません。逆にアジュマの腕を引いてソファの横に座らせました。

実は交渉するにあたりこちらにも作戦があったのです。「明日、日本に帰るので今日が釜山の最後の夜です。だから今日は、2回したいんだけど・・」アジ ャ・コングアジュマと違いこのアジュマ日本語をあまり理解していないようです。「・・だから2回したいの」と指を2本出すと、飾り窓の中のアガシを2人指差し、こちらを指差します 。

どうやら3Pをしたいのかと訊いているようです。「違うよ 、2回確実にしたいの」ここで指差し会話帳をとりだし「~回 」というページを指差し、指を二本出します。「2回、それな ら問題ないよ」といった顔でまだ腕を引っ張ります。まだ理解してないだろうと判断し「ちょっと待って」と再びアジュマを 横に座らせます。

「8万ウォン、セックス1回でしょ」ジェス チャーを交え説明します「セックス2回、オルマエヨ?時間2時間だよ」と言うとようやくわかったようです。ちょっと考え て「15万ウォン」と言います。一応「サゲヘチュセヨ(安く して)」と訊くと「ママが安くした、この値段、大丈夫!」と 日本語で答えます。

「チップは?」、「全部一緒、約束」、「 本当に?もしアガシがチップって言ったらママから返してもら うからね、ちゃんとアガシに言ってね」、「大丈夫、大丈夫」 無事交渉成立です。パジャマ姿のアガシに手を引かれ2階へ上 がっていきました。

〈やばい、金は足りるのか!〉

昼間、財布の中に両替した30万ウォンを入れてから中身を気 にせずに使っていたことを思い出し、もしかして15万ウォン 持ってないんじゃないのかという不安がよぎりました。部屋に 入ると急いで財布の中身を数えます。

アガシは「この人どうしちゃったの?」といった感じで見ています。「ちょっと待って ね」と言い数え続けます、心配そうにアガシはベッドに並んで腰掛けその様子を見ています「15万ウォンでしょ、え~っと 1万ウォンが14枚と、千ウォンが9枚と、う~ん500ウォ ンコインが2枚、良かった~ぎりぎり足りたよ」横を見るとア ガシも嬉しそうにしていました。

「はい、じゃあ確認してね」 とお金を手渡します。本当にやばいところでした、財布のなか を見るとあと100ウォンコインが7枚入っているだけでした 。一通りお金を数えたアガシは、千ウォン札4枚と500ウォンコイン2枚を返してきました。「ウェヨ~?(何で?)」と訊くと韓国語で何か言ってきます。

韓国語わからないよ~とジ ェスチャーで答えると「ちょっと待って」と言ってお金を持って部屋を出て行きました。どうやらお金の無いかわいそうな日本人と思われたようです。部屋に帰ってきた彼女に指差し会話帳を使い「明日、日本に帰るからお金、全部オプソヨ(ありま せん)、だからチップもオプソヨ~、ミアナムニダ(ごめんな さい)」と説明すると「ケンチャナヨ~(大丈夫ですよ)」と 優しく答えてくれました。

さらにコミュニケーションをとり続けます。名前は秘密ですが出身はソウル、年齢は23歳のアガ シでした。昨日のB○Aアガシと違い、このアガシ大分こちらに 興味を持ってくれて指差し会話帳を私から取り上げいろいろと質問をして来ます。

15分ほどいろいろと情報交換をした後、 何かを思い出したようで「おにぃさん(日本語でこう呼ばれます、その言い方がかわいい)シャウォアー(シャワー)」と使い捨ての歯ブラシをくれました。彼女はなにか用があるらしく また1階に下りていきました。

〈第1回戦〉

一人でシャワーをすませ、彼女のベッドにもぐりこんでいると 、彼女が急いで部屋に戻ってきました。「ちょっと待って、シ ャワー」と言い着ているものを脱ぎ捨てます。小柄な体(このアガシも身長150cmくらい)に比較すると大きめな形の良い胸 、引き締まったウエスト、小ぶりなお尻、透き通るような白い肌、昨日のB○Aアガシを上回る綺麗な体をしています。

期待に 胸と股間を膨らませ、アガシがシャワーから出てくるのを待ちます。裸のまま出てきたアガシは、にっこり微笑むとするっと 私の横に滑り込みピタッと肌をあわせて来ます。顔を覗き込む ようにじ~っと見つめた後、ディープキス、子供のような小さな唇の感触が忘れられません。

一生懸命気持ち良くなってもらおうという優しい気持ちが伝わってきます。「う~、昨日のア ガシとはえらい違い、あきらめずに来て良かった」と感動して いると、アガシの舌が少しずつ、下へ、下へ移動していきます。

下腹部、竿、玉、カリ「ぎもぢいい~~」そこで先端をぱくりといくかと思いきや、アガシの舌先はやがておしりの方へ・ ・ぺろぺろぺろ「くぅ~、もう死んでもいいよ~!」しばらく 舌技のオンパレードを楽しませていただいたところで、アガシ が「コンドム(コンドーム)?」と訊いてきます。「ネー、コンドム」というと、引き出しからコンドームを一つ取り出し被せたあと、部屋の電気を暗くしました。

女性上位で挿入、潤滑ジェルを塗っていませんでしたが「にゅるっ」と入りました。 引き締まったお尻を抱え、程よい締め付けを感じながら下から 突き上げるようにピストンを繰り返します。そのうち彼女の吐 息が荒々しくなり、積極的に唇を求めるようになります。「この快感が一晩中続けばいいのになぁ・・」しかしそれは叶わず 、あっという間に絶頂を迎えてしまいました。

「ぎゅぅっ」と 抱きしめながら動かなくなった私を見た彼女、終わったからと すぐに突き放すようなことはせず、同じように「ぎゅぅっ」と 抱きしめ返してくれます。「し、幸せじゃ~!」 〈しばし休戦〉 「おにぃさん、ドリンクゥ(ドリンク)?」、「ネー、(うん )」、「クォウラ(コーラ)、ビィルゥ(ビール)・・・」と 相変わらず可愛らしい話し方をしやがります。「プシュッ!」 二人ベッドに並んでコーラを飲んだ後、また指さし会話帳を使 って情報交換です。

ワノルドンにやってくる日本人の印象を訊 いてみると「サンニャンハダ(優しい)」「ソルチッカダ(率直だ)」といった単語を指差します。「中国人もくるの?」と 訊くと頷いて「チャーモッテロクルダ(わがままだ)」と「コンバンチダ(生意気だ)」を指さすので思わず吹き出してしま いました。

「じゃあ、ロシア人は?」と言うと「ロシア、ノー !!」と顔の前でバッテンマークをつくります。どうしてそこ までロシア人は嫌われるのでしょうか・・?

〈第2回戦〉

「こちょこちょ、こちょこちょ」と私の腋や喉元をくすぐりな がら、日本語でそう言います。多分どこかの暇な日本人が「こちょこちょ」攻撃を教えたのでしょう。私はこの攻撃に滅法弱いので「やめてくれ~!」と言いながらベッドの中を逃げ回ります。アジュマとの取り決めがちゃんと伝わっていたようで、 第2ラウンドが開始されました。

このアガシ悪戯好きのようで くすぐり攻撃の後は、私の手をとり、先ずは私のビッグさん( そんなに大きくないけど)へ持っていき「イッソヨ(あります )」、続いて自分のアソコを触れさせて「オプソヨ(ありませ ん)」と夜のハングル講座をスタートしました。でも「ポッポ (キス?)」あたりで我慢の限界をむかえ、全身を舐めまわしてしまいました。

感じているのか演技なのか分かりませんが目を閉じて細い声を上げています。しばらくして顔を上げるとうっとりした目でまた「コンドム?」と訊いてくるので「ネー」と答えます。M字開脚で挿入、また「にゅるっ」と入ります。

しばらく快感の中に身を任せます、彼女を横にしてピストン、大分高まってきたところで後ろからフィニッシュしようと合図を送るとあの可愛い言い方で「バックゥ(バック)?」と言い ます。この言葉だけでイキそうになりましたが、なんとか我慢 、激しく突いてそのままフィニッシュを迎えました。

〈時間、大丈夫?〉

2回戦が終了した後も優しく接してくれるアガシ、またまた指 さし会話帳の登場です。「あなた、とてもかわいい、サジンケンチャネヨ~(写真撮らせてよ~)」と言ってみました。する と自分の髪を指さし何か言います。「??」どうやら、まだヘ アセットと化粧をしてないから嫌だと言ってるようです。

「ケ ンチャナヨ~」と言うと「ダメダメ」のジェスチャー、どうや ら写真は無理らしいなとあきらめかけると「ちょっと待って」と髪の毛にドライヤーをあてる格好をします。「ヘアセットをしてくる」の意味でしょう、OKすると部屋から出て行きました。

ひとり寂しく残された私は、何をしたらいいか分かりません でした。ふと時計を見るとこの店に入ってからすでに2時間が 過ぎています。「・・・サービスがいいのは良いのだけど、あの子時間大丈夫なのかな?」、とりあえずベッドに横になって アガシの帰りを待ちます。・・・15分経過、・・・30分経過、 まだ帰ってくる気配はありません。アガシが帰って来た時「まだシャワー浴びてないの!」と言われることを恐れてひとりで シャワーすることにしました。

シャワーから出て、服を着ます 。45分経過、まだアガシは戻りません・・・なんか不安になっ てきました。「アガシが泊まりと勘違いしてるのじゃないかな ?、いや15万ウォン渡したからそんなことないはずだ」・・ ・とりあえず散らかったベッド周りを片付けしていたときアガシが戻って来ました。にっこり笑い床に座ります、見るとばっちり化粧とヘアセットが完了していました。どちらかというとスッピンの方が好みでしたが、そんなこと言えるはずがありません。

「サジンケンチャナヨ~?」でOKサイン、何枚か撮りました。そのとき「ドンドンドン!」どうやらアジュマがドアを ノックしているようです。まぁ当然でしょう、もう3時間以上 経っているのですから。アガシ急いでスッポンポンになりウエディングドレスに着替えます。彼女の裸に見とれていると「あなたが先に出て」のジェスチャー、携帯のアドレスと番号を聞 きたかったのですがしかたなく部屋の外に出ます。

外にいて叫 んでいたアジュマと目が合うとアジュマがこそこそと1階へ下 りて行きました。しっかりと手をつないで階段を下り、バイバ イしました。アジャ・コングアジュマがこちらを見て「あ~、 なんで昨日来なかった!」と怒ります。「ミアナムニダ、でも 今日はちゃんと来たでしょ!でも有難う凄く良い子だったよ」 、「だからママを信じなさいって言ったでしょ」、「また来る よ、えっとあの子の部屋の番号は?」、「大丈夫、ママがあな たの事覚えてるから!」なにかとてもすっきりした気分でワノ ルドンの坂を下って行くのでした。

結局全部のお金をアガシに あげたので、もう財布の中には70円しか残ってませんでした。 以上の訪韓を期にアガシウイルスに感染された私は、その後も 足しげく釜山に通う日々を続けました。このとき相手してもら った娘は田舎に結婚するために帰ったそうです。今では新しい 彼女がやっぱりワノルドンにでき今月末にはまた訪釜する懲りない私です。

外にいて叫 んでいたアジュマと目が合うとアジュマがこそこそと1階へ下 りて行きました。しっかりと手をつないで階段を下り、バイバ イしました。アジャ・コングアジュマがこちらを見て「あ~、 なんで昨日来なかった!」と怒ります。「ミアナムニダ、でも 今日はちゃんと来たでしょ!でも有難う凄く良い子だったよ」 、「だからママを信じなさいって言ったでしょ」、「また来る よ、えっとあの子の部屋の番号は?」、「大丈夫、ママがあな たの事覚えてるから!」なにかとてもすっきりした気分でワノ ルドンの坂を下って行くのでした。

結局全部のお金をアガシに あげたので、もう財布の中には70円しか残ってませんでした。 以上の訪韓を期にアガシウイルスに感染された私は、その後も 足しげく釜山に通う日々を続けました。このとき相手してもら った娘は田舎に結婚するために帰ったそうです。今では新しい 彼女がやっぱりワノルドンにでき今月末にはまた訪釜する懲りない私です。

【ピンクコリアさんより】

この体験記は以前、他の韓国風俗HPに載せてもらってたのですが、そのHP自体がつぶれてしまったもので改めて貴HPに投稿させていただきましたので、宜しくお願いします。・・・by ピンクコリア



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