何で連休は料金がつり上がる?韓国発券の往復チケットは韓国発の便だけ予約して、半券の日本発は1年オープンだから好きな時に予約!料金も殆ど一定!まさに訪韓の裏技じゃ〜

日本の連休にしか訪韓出来ない人には、韓国側で航空チケットを購入する事をお勧めしたい。平日出発もしくは平日帰国が可能な人は返って日本で格安チケットを購入する方が安く訪韓出来る。しかもチケット手配も容易だと思う。逆に週末(金出発・日帰国)や連休時期に訪韓する事が多い人は是非参考にしてもらいたい。アガシウィルスによる発作(禁断症状)が起きた時、ワクチンを接種する事が出来ないのは末期患者にとっては大変辛い事である。

東京(成田)からソウル(仁川)には1日各社合計すると18便飛んでいる。(日本系6便・韓国系8便・アメリカ系4便)これだけ飛んでいるにも関わらず連休時期は前もって予約しなければ空席が無い事がある。本当に日本人は韓国が好きだ。この様な時期に格安の場合、キャンセル待ちをしてもチケットの確保は難しい。やはりどこの航空会社もキャンセル待ちは正規運賃の客を優先させる。

韓国発券の航空券でも正規運賃には代わりが無いのでキャンセル待ちをしても格安で待つ人よりもかなりの確立で座席を確保出来る可能性がある。

だが韓国発券のチケットを購入するには、韓国からの出発便でなければならない。日本を出発地としたフライトは出来ない。となると日本から片道航空券を購入する必要があるが、片道の場合格安が無いのが難点だ。正規運賃で片道チケットを買うなら、適当な格安の往復チケットで韓国に行き復路を捨ててしまう方が安い。これも可笑しなものだが実際そうなのである。

連休最後の日が帰国の場合は前もって日本から韓国サイドの空席を確認しておく必要はある。いくら韓国サイドでも日本人の帰国者でごったがえす為、満席の可能性がある。その逆に日本では満席だったが韓国側ではまだ空席が残っている場合もある。特に韓国の航空会社(大韓・アシアナ)は韓国側の持分が多いので諦めず問い合わせてみる事だ。

正規航空チケットと言っても、やはり旅行会社に問い合わせをするのが1番いいだろう。旅行会社なら1社1社問い合わせをする必要が無い。全ての航空会社の空席確認を直ぐしてもらえる。もちろん料金も直接購入するより安い。韓国に着いたら直接旅行会社に訪れチケットをもらうか日本にエアーメールで郵送してもらう。郵送の場合はクレジットカード決済となる。現地でもらう場合は現金でも可能だ。

無事チケットが手に入いり、韓国より日本に帰った時点で手元に半券が残る。次に訪韓したい時に日本側で予約を入れれば盆も正月も関係ない。半券は1年オープンなので料金が高くなる事もないし予約もスムーズに行える。

この方法の繰り返しで日本と韓国を行き来すれば最初に復路を捨てた金額以上にチケット代の節約が出来るはずである。半券を利用せず格安チケットで往復して、連休時期まで半券を持っていても構わない。

(初回)
・日本より事前に韓国発券のチケットを予約して適当な日本発券の格安チケットで訪韓する
・格安の復路を捨てて韓国発券のチケットで日本に帰国する

(次回より)
・訪韓の日程が決まったら日本より事前に韓国発券のチケットを予約して手持ちの半券を利用して日本
 サイドで韓国行きの便を予約し訪韓する

韓国発券のチケットで日本に帰国する

間際らしいだろうが手元に残った半券で韓国に行くのでは無く、韓国に帰ると考えた方が理解しやすいと思う。

韓国発券のチケットは1年を通して殆ど料金が一定なので是非活用して下さい。また、韓国発券は基本的に韓国人客が利用するのでフライト時間は遅いほど安くなる。日本人にしてみれば遅く帰国出来てしかも安くなる。願ったり叶ったり。


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